貯金金利

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貯金の金利を、1年ものの定期預金で比較しました。
貯金金利
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貯金金利

貯金と金利の比較

貯金と金利の比較について書きます。ここでは、代表的な銀行の貯金の金利を比較してみたいと思います。

どの銀行の貯金と金利を比較しようかと思ったのですが、金利の比較的高い、インターネット銀行(ネットバンク)の代表的な3つの銀行の貯金の金利の比較を行うことに決めました。貯金は300万円未満の定期預金です。


<貯金と金利の比較その1.イーバンク銀行>

金額      1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1年 2年 3年 5年
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一口10万円     0.37 0.39  0.47 0.62 0.71 0.81  ---
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一口100万円    0.42 0.44  0.52 0.67 0.76 0.86 0.90

※2007年4月9日現在


<貯金と金利の比較その2.ジャパンネット銀行>

金額      1ヶ月 3ヶ月  6ヶ月 1年 2年 3年 5年 7年 10年
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100万円未満    0.31 0.32  0.40 0.60 0.70 0.80 1.01 1.06 1.12
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100万円以上
〜1,000万円未満 0.36 0.37  0.45 0.65 0.75 0.85 1.03 1.10 1.15
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1,000万円以上  0.41 0.42  0.50 0.70 0.80 0.90 1.05 1.15 1.20  

※2007年4月16日現在


<貯金と金利の比較その3.セブン銀行>

金額      1ヶ月  3ヶ月   6ヶ月   1年   2年 3年 5年
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金利       0.300  0.300  0.350  0.400 0.450 0.600 0.750 

※2007年4月16日現在


いかがでしょうか?ネットバンクの代表3社の貯金の金利を比較してみました。300万円未満の定期預金についてですが、とても分かりやすいと思います。

このように貯金の金利が比較できるデータはなかなか見つからないのが常なのですが、今後も探して行きたいと思います。もしくは、自作するかです。

新データで、貯金と金利の比較ができる用意が整ったら、またアップしていきたいと思います。

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貯金金利

金利と貯金

金利と貯金には密接な関係があります。金利は貯金をする人なら誰しも気になります。銀行が良いのか?それとも郵便局が良いのかと、金利のランキングの一覧表を比較して、預入をする金融商品を決定します。

郵便局なら、定額貯金や定期貯金があります。それらの金利の推移はこの春に上昇しましたが、過去の推移をグラフで見ると、現在はやはり低すぎるとしか言い様がありません。郵政省は、大手都市銀行よりも金利を0.01%ほど通常貯金で高く設定していますが、それがどうした…という気にもなってくるのは止むを得ません。

私は石橋を叩いて渡るタイプの人間で、郵貯の愛用者でした。けれどもこのままでよいのかな?と最近は真剣に考えるようになりました。元本割れのない金融商品を選んでも、額面どおりの金額は残るかもしれませんが、インフレから実質的な資産はどんどんと減っていくかもしれません。私が金利と貯金を真剣に勉強を始めたのは、そのような背景があるからです。

郵貯は投資信託(ファンド)もはじめていますが、これもかなり危険な商品であるという指摘をよく耳にします。何かに頼るのではなくて、そろそろ自分の足で歩き始める必要があるのでは、そう思うようになりました。金利と貯金についての勉強を、今後も継続したいと思います。


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貯金金利

定額貯金の金利の推移

定額貯金の金利の推移についてです。

定額貯金の金利の推移が分かれば、随分得るところも大きいだろうと思います。この郵便の定額貯金の金利の推移は、2007年3月5日に、0.3%が0.35%に変わりました(3年以上)。

この定額貯金の金利の推移がグラフで見られる資料があります。それがこちらです。


※ 郵便貯金の長期推移と、元加利息の寄与
http://www.nochuri.co.jp/report/pdf/k0104b.pdf


この1ページ目の、第2図を見ると、郵便局の定額貯金の金利がどう推移しているのかが、ありありと分かります。

高いときで、この定額貯金の金利は約12%あります。それが推移をして、1998年を過ぎた頃からは、もうグラフのX軸にピッタリとくっついているようにしか見えなくなります。この定額貯金の金利の推移をご覧になってどのような感想を抱かれたでしょうか?

10年で元金が3倍になった、そんな話が嘘ではないと、実感できますね。それに比べて、現時点での定額貯金の金利は、よく推移して0.35%、言葉を失います・・・。

今回は、定額貯金の金利の推移をご紹介させていただきました。今後もこのような有益なデータをお伝えしたいと思います。


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貯金金利

郵便局の貯金の金利

郵便局の貯金の金利にフォーカスをしてみます。

郵便局の貯金の金利は、2007年3月5日から引き上げられました。郵便局の定額貯金の金利、そして郵便局の定期貯金の金利が上がったとは、以前にお話しました。けれども基本となる通常貯金の推移について、まだお話をしていませんでした。

通常貯金は、0.11%から0.21%に0.1%上がっています。この郵便局の貯金の金利は、大手の都市銀行よりも0.01%高い設定となっています。通常は、郵便局は銀行よりも若干高い金利が設定されるようです。

ただこの郵便局の貯金の金利というのは、まだまだ低いとしか言わざるを得ません。0.11%が0.21%になったことは、確かに推移としては高くなったのですが、昔に比べると話になりません。郵便局の貯金の金利が、どのように推移したかを見ることができるデータをご紹介します。

◇ 郵便貯金の長期推移と、元加利息の寄与
 http://www.nochuri.co.jp/report/pdf/k0104b.pdf

これはPDFファイルなのですが、こちらの1ページ目の第2図を見てください。郵便局の貯金の金利の推移をグラフで見ることができます。

通常貯金の金利は、高いときで5%弱あります。それが1996年辺りから、グラフのX軸にほぼピタリとついてしまうほど、低金利となっています。郵便局の貯金の金利の推移が分かるこのグラフは貴重だと思います。


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貯金金利

郵便局の定額貯金の金利

郵便局の定額貯金の金利について書きます。

郵便局の定額貯金の金利をちょっと具体的に紹介したいと思います。2007年3月5日に郵便局は、定額貯金の金利を引き上げました。それを表の形で、分かりやすく書いてみたいと思います。

参考にするのは、ゆうちょのホームページです。http://www.yu-cho.japanpost.jp/s0000000/stk00100.htm


<郵便局の定額貯金の金利>

6ヶ月以上1年未満⇒0.23
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1年以上1年6ヶ月未満⇒0.24
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1年6ヶ月以上2年未満⇒0.26
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2年以上2年6ヶ月未満⇒0.28
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2年6ヶ月以上3年未満⇒0.30
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3年以上⇒0.35
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これが、郵便局の定額貯金の金利です。いかがでしょうか。このように表になっていると、とても分かりやすいと思います。

この郵便局の定額貯金は、金利が半年ごとに上がっていきます。そして3年たって最高の金利の0.35%となると、それが10年間、維持されます。さらに利息は、半年ごとの複利計算です。

ただこれから金利はさらに上がる可能性があります。すると、このようにはじめの3年間は金利が上昇し切るまで待たなくてはならないというのは、損をする可能性があります。世間一般の金利が、たとえば1%とか2%になったときのことを考えるとよく分かると思います。

今回は、郵便局の定額貯金の金利についてお話をしました。

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貯金金利

定期貯金の金利

定期貯金の金利について書きます。

定期貯金の金利は、前回の定額貯金と同じく、2007年3月5日に郵政公社によって引き上げられました。郵便の定期貯金は具体的に言うと、もっとも一般的なニュー定期(3年)なら、0.35%が0.4%と推移しました。

この定期貯金は金利が固定型の商品です。けれども満期を迎えたとき、自動契約にしてあると、再び定期預金に預入となります。そして金利は、その預入をし直した時点での新しい金利となります。

金利が上昇しているときの鉄則は、預入期間の短い商品を買えということになると思います。そんな点からも、郵便局の定期貯金は、金利が自動的に更新されていくので、同じ郵便局の定額貯金よりも、好む人が多いかもしれません。

この郵便局のニュー定期は、銀行で言うのなら、スーパー定期にあたるものです。そのようにはじめに説明したほうが、分かりやすかったかもしれません…。

郵便局のほうが、若干銀行よりも、金利が高く設定されているのが常だと思います。一度その点を比較して、定期貯金の金利が高いのか、はてまた銀行のスーパー定期のほうが金利が高いのかを明確にしてから、預入をする所を決定した方がよいと思います。


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貯金金利

定額貯金の金利

定額貯金の金利について書きます。

定額貯金の金利は私の好きな分野です。なにせ定額貯金は郵貯の商品です。その金利ならお任せください。

定額貯金の金利の推移は、この春に起こりました。2007年3月2日です。郵政公社が金利の引き上げを発表したのです。そして2007年3月5日に実際に金利が変動しました。それによって、郵便局の定額貯金の金利も引き上げられたのです。

定額貯金の過去からの金利の一覧などがあればよいのですが、残念ながら、私はその情報を知りません。ただ、定額貯金(3年以上)はこの度の変動で、0.3%(過去)が0.35%(現在)に変わりました。

定額貯金の金利は、最初の3年をかけて、半年ごとに上がっていきます。ですので、3年に満たないときに中途解約をすると、その金利めいっぱいの恩恵が受けられません。この点が注意ですね。

この定額貯金は金利が高い頃には、もの凄い人気がありました。10年で元金が3倍になる、とも言われていたくらいです。しかしながら、不景気になると定額貯金の金利は下がり、それとともに人気も落ちていくことになりました。

この定額貯金は金利が半年複利型となっています。利息がまた利息を生む、そんなとても美味しい金融商品なのです。


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貯金金利

貯金金利2

貯金金利についてのブログです。

貯金金利にどうして関心をもったか?どうしてこの「貯金金利」というブログを立ち上げたのかを、前回はお話しました。

それは銀行や郵便局の金利があがって世の中が動いたのをみて感化されたということ、そしてブログに自分の貯金金利について学んだことを書くことで、より知識を確実なものにしようという試みがあること、この2つでした。

身内の話になりますが、銀行の金利が上がったとき、うちの親もすぐさま動き始めました。朝一番に銀行に赴き、夕方に帰ってくるという日々を繰り返して、より金利の高い商品に預け換えをしたのです。そのフットワークの良さ、行動力の強さにも、自分の親ながらびっくりしました。

そんな光景を見たからでしょうか、より一層、貯金金利について真剣に勉強をしようと思うようになりました。

個人的には、郵便局(郵政公社)の商品が気に入っています。冒険をして得をするよりも、安心をまず第一に考えるタイプだからでしょう。ただそれではダメだと思っています。貯金金利をしっかりと学び、より金利の高い商品を勉強して、インフレで資産が目減りしていかないような、資産運用をしたいと切に思うようになりました。


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貯金金利

貯金金利

貯金金利について書きます。

私が貯金金利に関心を持ったのは、ごく最近のことです。ゼロ金利政策が解禁されて、銀行、そして郵便局の順に、金融商品の金利が上がりました。それにつれて、世の中が動き始めました。

私の友人知人も、銀行や郵便局に行って、いろいろな金融商品の預け換えなどを行っていました。そんな世の中の動きを見ていて、私も貯金金利に対する関心がむくむくと湧いてきたのです。

私ははっきり言って、あまり貯金金利などの金融商品についての知識がありません。けれどもこれを機に、少しずつ学び始めました。友人知人に聞いたり、書籍を読んだりして少しずつ知識を身につけています。

そしてその自分が勉強した貯金金利に関する知識や情報をこのブログで書いて行きたいと思います。そうすることで、私のように貯金金利に詳しくない方でこれから学びたいと思っている人の役にも立つと思いますし、また自分の記憶や理解をよりしっかりとしたものにできると思っています。

貯金金利について、これから少しずつ、いろいろなことを書いて行きたいと思っています。もしこのブログを読んで、役に立ったな・・・と思ってくださる方が一人でもいたら、すごく嬉しいです。


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